ズバリお金の話

ズバリお金の話

はじめに

自分を超える法』によると、よく目を惹く見出しのひとつが「お金」であるという。いかがでしょう、左のメニュー画面で目を惹きました?

お金については、うーん、親からも学校からも正しく教育されてこなかったなあって思う(お父さん、お母さんごめんなさい)。では私はどこで学んだか。主に本だな。もちろん、実体験と絡ませながら。学んだといっても学び終わったわけでもなく、まだまだいろいろ学習中。

そんなわけで、お金にまつわる話をいろいろ書いてみようと思う。現金な話というブログも作ってはあるが、今後はお金関係の話題はすべてこちらに書こうと思う。あちらは一つだけ異様に盛り上がっている話題があるので、そのまま残しておくことにする(コメントが2011年末の段階で100件になっている)。

お金については観察の7つ道具その他の道具 お金でも触れているので、そちらも参照してほしい。あそこに書いたことをさらに発展させたのがこちらということになる。

お金で買えるもの・お金で買えないもの

お金について正しく理解するためには、お金で買えるものと買えないものを真剣に、多角的に、視点を広げて考えるのがよいと思う。

某中学の元校長は、赴任してから最初に入ってきた新1年生に「お金で買えないもの」というテーマで作文を書かせたという。これはご本人から直接聞いた話。その校長先生、自分が校長になって最初にやったことは、いかに予算を取り付けるかのお金集めだったという。これはテレビで語っていた(ちなみにそのテレビ番組、私も一瞬だけ出た)。テレビを見ながら、私は、ほほぉと唸ったよ。

さて、お金で買えるもの・買えないものは何?よくよく考えると、お金で買えないものは、ほとんどない。愛、友情、信頼、絆、健康、これらのものさえ、お金が十分にあり、上手に使えば、手に入っちゃうよ。確かにお金さえあれば手に入るものではないけども、お金があると手に入れやすくなるのは確かじゃないかな。上手に使うってのが前提になるけど。それには知恵が必要で、これはお金で買えないかっていうと、うーん、それも微妙。優秀な人を雇えば、知恵袋になってくれるかもしれないよ。お金があると、その可能性は高まるよね。

一方で、お金にはマイナスのイメージが付きまとうのも確か。それこそ、愛なんていう高尚なものをお金で買おうとしたり、金にモノを言わせてやりたいことを横暴にやったり、はたまたお金ほしさに各種の犯罪を犯したりと悪い話題に事欠かない。でもこれって、使い方・稼ぎ方の問題じゃない?

金銭感覚のチェック

そこで思考実験。1週間ごとに次の額を使い切ることを考える。ただし、寄付、贈与や相続、ギャンブル、貯蓄、投資は不可。

  1. 1円
  2. 10円
  3. 100円
  4. 1000円
  5. 1万円
  6. 10万円
  7. 100万円
  8. 1000万円
  9. 1億円
  10. 10億円
  11. 100億円
  12. 1000億円
  13. 1兆円

最初の1円が意外と難問?(笑)そこをクリアーしたとして(まあ1円切手を買えばいいんだけど)、何週目で苦しくなるかな?額が大きくなると1週間で使うのは難しくなるので、使い切るための計画を1週間で立てるに設定を変えてもいいが、それでも額が大きくなると苦しくなるのでは?苦しくなったところが、その人が所有できるお金の限界なのでしょう。宝くじなどでそのお金をもらったとしても、きっと身を持ち崩すだけ(そんな実話とドラマもありましたね)。

1億円で家を買いたいという人もいるでしょうが(私もそうかも)、では具体的に?どこに?どんな家を?ほんとにそれで後悔しない?という感じで、ふだんから意識をしていないと、お金はなかなか上手に使い切れないもの。優れた経営者や政治家ならば、額が上がっても使い道がぱっと浮かぶのでしょう。

われわれがお金について学ばなければいけないとしたら、増やし方とともに使い方ではないだろうか。

臨時収入40万円の使い道

さて、実践編。以下は、現在進行形の実話であり記録。

2011年の10月下旬に、40万円ポンと入った。どう使おうかはまったくの自由。どうしようか考えた。家族のために使うか、仕事に使うか、自分のために使うか、その比率はどうするか。

クミゴン(妻)に「10万円あったら何に使う?」と聞いたら、「そんなのすぐに使っちゃうよぉ」との答え。ダメだこりゃ。すぐに使っちゃうような思い出にもならないようなものに投資したくない。その後確か10万ごと額を上げて聞いていったが、旅行という答えだった。旅行に使うのは、私の価値観では、もったいないと思ってしまう。

結局、考えた挙句、自分のためだけに使うと決めた。あえて我がままに。ただし、本当にほしいものを買う、たいしてほしくないもの、揮発性のものになんとなく使うことはしないと固く心に決めて。

ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

15万円くらいになったオリンパスのデジタル一眼レフの最上位機種であるE-5を買っちゃおうか真剣に悩んだのだが、まずはやっぱりいい望遠レンズだろうということで、最初の品はZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDにした。富士カメラで97,188円だった。注文したのは11月1日。

Kenko 67S PRO1D プロテクター

レンズといっしょにプロテクターも頼んだ。ただし、こちらはお値段を考えてamazon で11月3日に注文した。 2,586円也。日にちがずれたのは、単に忘れてたから。

EC-14

次は、オリンパス EC-14(ZUIKO DIGITAL用 1.4倍テレコンバーターレンズ)。同じく富士カメラで。販売価格は39,268円だが、前回のポイントがあるのでその分割引になり、実費は38,296円。注文は11月7日。

OLYMPUS PEN用 リチウムイオン充電池BLS-1

予備バッテリーを買うのを忘れていた。注文したのは12月7日。 4,607円。PEN用となっているが、E-620もこれ。何度も確かめた(笑)。安いのはやっぱりアマゾン

本6冊

bk1で5万円一度に本を買うと5,000円分のポイントをくれるというから、ちょっと悩んだけど、行っちゃいましたよ、ドドンと5万円×2!

購入したのは以下の書籍。蛾関係で、なんと税抜きジャスト9万円だよ!

注文したのは12月30日の夜中。なんと30日の午後には着いちゃった。早い!速い!

アファメーション

ルー・タイスの著書というだけで、実質即買い。注文したのは1月21日。定価税込み1,995円がbk1のポイントで0円。

絶対達成する部下の育て方

定価税込み1,500円をbk1のポイントで0円。注文は1月30日、まさに到着待ちの今日この頃(2/1)。今回は、今までで届くのが一番遅い!アマゾンの個人別のお勧めで知って、念のため駅前の本屋で内容を確認し、ほぼ即買い。これで仕事で成果を上げれば、またお金が入る。

ここまでの残金

まだ151,273円もあるよぉ。そこまでほしいものがあまりない(汗)。1,500円の本だと、あと100冊買えるよ!高校生のころから知ってはいたが、改めて、本ってありえないほど安いな!bk1のポイントもあと6,500円分あるよ。こっちは2月29日までだ。

ヒノデ 6x30-B2

一つ買ったものを飛ばしていた。2012年1月14日に双眼鏡ヒノデ 6x30-B2を頼んでいた。送料込みで23,800円。すると、残金は127,473円。4,000円の本でも30冊買える!

進化 生命のたどる道

税込み5,880円だがbk1ポイントで0円。発行はまだ先で2月4日に予約注文。bk1ポイント残り626円分。

EC-20

悩みに悩み、OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter EC-20買っちゃったよぉ。2月11日にアマゾンで注文。41,980円也。ポイントのある富士カメラも考えたが、こっちの方が安かった。残金は85,493円。

改訂版 図解1時間でわかる経済のしくみ

2月29日までのbk1ポイントが626円分あり、これに424円足して(楽天カードで引き落としだが)28日に注文。これで残金は85,069円。って、まだこんなにあるのか。私がほしいのはやっぱりお金じゃないんだなあ。だからお金のためだけには仕事したいと思わない。

クナッパーツブッシュ至高の遺産(CD10枚)

ちょっとバックハウスのことを調べていたら、偶然発見。クナッパーツブッシュと協演したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番はもう20年以上前から聴きたかったもの!その他けっこう迷ったが、結局エイやと本日3月5日すべて注文した。1枚1,500円で合計15,000円。購入はヨドバシ・ドット・コ​ムで。ポイントが10%なので1,500円分ついちゃったよ。予約販売なのでポイントがつくのは早くて3月28日。残金はこれで70,069円。

さらにいうと、6枚をこの前作ったJCBカードで支払い、4枚をいつもの楽天カードで決済。前者はキャンペーンで作ったもので、別途利用した9万ちょいとあわせ10万達成で、晴れて1万5千円のキャッシュバック条件成立!これは利息と考えると、半端なくデカイ。

  • 「ハンス・クナッパーツブッシュ/ベートーヴェン:英雄(1951年、ブレーメン)
  • 「ケルン放送交響楽団/ブラームス:交響曲第4番(1953年、ケルン)
  • 「ハンス・クナッパーツブッシュ/ブラームス:交響曲第4番(1952年、ブレーメン)
  • 「ハンス・クナッパーツブッシュ/ブラームス:交響曲第2番&第3番(1944年、ベルリンほか)
  • 「ハンス・クナッパーツブッシュ/ベートーヴェン:英雄(1953年、ミュンヘン)
  • 「ハンス・クナッパーツブッシュ/運命&V字(1962年、ヘッセン)
  • 「ハンス・クナッパーツブッシュ/ベートーヴェン:交響曲第8番(1960年、北ドイツ)
  • 「ハンス・クナッパーツブッシュ/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(バックハウス)
  • 「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/アイネ・クライネ・ナハトムジーク
  • 「シュターツカペレ・ドレスデン/ブラームス:交響曲第2番(1959年、ドレスデン)

それにしてもCDって安くなった。うれしいけどむかつく。昔は1枚3,500円だったぞ!当時は消費税がなく、CDには物品税が15%かかっていたのだ。間接税をのぞいてもさらにそこから半額~1/3とかだよなあ。

使い切り

久しく更新していませんでしたが、使い切りました。

オレオレ詐欺の話

あまりに巧妙で驚きます。これならだまされても、むしろ当然です。読んでおいて絶対に損はありません。実際に被害にあった方の話です。


初回更新:2012-01-30 (月) 16:00:52
最終更新:2014-06-21 (土) 09:59:35
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