坂の上の坂

坂の上の坂

感想など

クミゴン(妻)からのリクエストで図書館で半年近く待ったか。肝心のクミゴンは読まず、私が読んだ。

タイトルの坂の上の坂は、ドラマ化もされ、とても話題になった(しかし私はまったく見ていない)司馬遼太郎の『坂の上の雲』から来ていることは容易に想像がつくが、内容についてはまったく知らなかった。

その言葉はおそらく注意深く避けられているが、老後(定年後)をどう過ごすかについて、そして、そのための準備を40代、50代で、なるべく早く始めましょうという本である。

私自身、会社一色だけの人生はリスクが大きいと思っているので、かなりの問題意識を持ちながら読んだ。

とても考えさせられる本だ。著者のことはまったく知らなかったが、和田中の校長先生だったとは。先ごろ上場が発表されたリクルート時代のことに触れられているのも興味深い。

この著者だからこそできたということも多々あり、それを自分にどう落とし込むかというところで、相当頭を使わないといけない。何度も読み返して、そこからヒントを得るべき本とみた。買おうかな。

購入・各種データ

画像も文字もアマゾンにリンクを張ってあります。

坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと

混沌の書棚>その他>坂の上の坂

初回更新:2012-06-27 (水) 09:07:53
最終更新:2014-06-21 (土) 09:59:34
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