楽天ブックス

楽天ブックス

おいしい楽天ポイント

楽天ブックスのよいところは、なんといっても楽天ポイントが使えるところ。私はほとんどのカード決済を楽天カードにしている。ランチでさえしばしば楽天カードを使っている。楽天ポイントをためて、すべて楽天ブックスで使用するためだ。なんておいしいんでしょう。

もう何年も前だが、FXの口座を作るだけで1万ポイントもらえるなんてこともあった。いろいろなカードを作るだけでもずいぶんもらえたな。その半年後くらいに法律が変わって、専業主婦がカードを作りにくくなった。なるほど、そういうことだったのかと理解した。高額ポイントから時代を感じることも出来るのだな、実は。

おっと、楽天ブックスの話よりも楽天ポイントの話ばかりになってしまった。でも、私の頭の中にあるのは、楽天ポイントだけなので仕方がない。

楽天ブックスへの怒り

楽天ブックスにはいやな思い出が一つある。そのときのメールのやり取りもすべてとってある。なにしろ使っているのはgmailだからの。

FXの口座開設だかカードの作成だかで期間限定の1万ポイントをもらったときのことだ。私は日本原色カメムシ図鑑〈第2巻〉にしようと思った。最初取り寄せだったのが、なかなか来ず、しまいには在庫切れで注文が強制キャンセル。そこまではまあいい。そしたらなんと、キャンセルのときは期間限定ポイントが期限切れになった場合はもどってこないとふざけたことを抜かしやがる。強制キャンセルされるまでだいぶ時間があるので、その間に期限が過ぎてしまうことがあるのだ。

自分の意思でキャンセルしてポイントが戻ってこないのならばわかる。注文を受けておきながら、商品を取り寄せられないのは、店側の都合だろう。しかもだよ、出版社に直接メールで問い合わせたら、ちゃんと在庫があるんだよ!ふざけすぎてるだろ。ちゃんと仕事しろっての。出版社の全国農村教育協会には、アマゾンにならありますよと紹介されましたよ。

この辺の事情を怒りを抑制しつつメールしたら(確かそうだったと記憶している)さすがにポイントは返してもらえた。私のクレームが契機になったかどうかは知らないが、楽天側の都合でキャンセルになった場合は期間限定でもポイントは返ってくるようなことに変わっていたような気がする。

ああ、書きながら今思い出したよ。メールのやり取りも腹が立ったんだ。まあ、これは担当したヒトの問題だと思うけど。すごくあいまいな書き方をしてくるので、ちゃんと対応してくれるのか不安になって、なんども「こう書いてありますけど、こういうことですよね」と釘を刺したものだった。あえてどうとでも取れるように組織ぐるみで(少なくとも上司の指示で)しているのだとしたら、これはもう許せないな。そうでないと信じたいが。

アフィリエイトについて

比較的最近だが、楽天ブックスのアフィリエイトリンクが張りやすくなった。以前はとても面倒でいやだったが、ここは少し改善されてよくなった。その本のページから張れるようになったのは、やっとアマゾンに近づいたかという感じだ。

楽天ブックスのアフィリエイトでうれしいのは、本の画像リンクの大きさがかなりいろいろ選べるところ。アマゾンのは小さすぎて、どんな表紙かわからず残念なことが多い。

画像リンクが気に入ってはいるのだが、出来れば本の帯もついたものを載せてほしい。帯は宣伝物ということで商品としての本ではないという扱いになるらしいのだが、帯のおかげでその本に興味を持つことは多いので(そもそもがそのための販促物だし)、売るためにもぜひ帯付きの写真を載せてほしいところだ。まあ、そうしてしまうと、帯がついていない本が送られてくることで、無用なクレームも受けるんだろうなあ。

リンク

楽天ブックスへのリンク。ブックスといっても、本だけではないんだよね。


楽天ブックス

混沌の間>混沌の書棚>素敵な本屋さん>楽天ブックス

初回更新:2013-03-30 (土) 00:55:00
最終更新:2014-06-21 (土) 09:59:34
a:555 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional